最近の消費者金融とは

厳しい取立てを思い浮かべる消費者金融のイメージを、まるでいっそうするようなイメージ戦略のCMを流している最近の消費者金融。 まるで、お金を借りると言うよりも、銀行のお金を下ろすのと変わらないようなイメージ。 お金を借りると言うことに対して麻痺しているようなそのイメージは、見ている人にどのような影響を及ぼしているのでしょうか?

 

一昔前では、サラ金と呼ばれ、高金利でお金を貸し、返せないと払えるまで職場や自宅まで押しかけられる。そんなイメージだったと思います。 今のCMを見ていると、まるで、高金利でもなく、返せなくてもいつまでも待ってくれるようなイメージがあります。

 

では、サラ金の昔と今とは違いがあるのでしょうか?違いなどありません。 今も昔も高金利でお金を貸し出し、返済期日も待ってはくれません。返せないと職場や自宅にじゃんじゃん電話がかかってくるのも変わりません。 絶対に手を出してはいけないと言われていたサラ金は、今も昔も変わらないのです。しかし、社会貢献をしている良い会社、 お客様目線の対応を。そんなイメージで、親しみやすさ、手軽さをイメージさせ、 安易にお金を借りてもらえるようにイメージしているとしか思えません。 CMの効果は恐ろしいもので、テレビに出ているくらいだから、悪い物ではないだろうと、 根拠もないのに思ってしまうのは、私たち日本人の悪いところです。 そんなイメージの影で、多重債務者はここ数年で劇的に増えています。

 

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